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2007年12月11日

約束は

私は寂しい。私はむなしい。 年金、もらえるかな。 そこまで、生きられるかな。 わからない。
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2007年08月09日

年金と豊かな老後のイメージの差

年金問題は、金の問題。ほんとうに金の問題。だから、骨がらみになる。まあ、ほんとうになんというか、公的年金に頼らなくてもいい、お金を用意できるならそれにこしたことはないのだけど、そうは、いかない。 一応、政府が考えているというか、メディアが送り込んでくる「豊かな老後」のイメージだけど、これが、嘘くさい。いや、現実的にいって、そういう人もいるのだろう。しかし、どれだけのひとが、月に35万ぐらいを用意できるというのだろうか。ずっと。リタイヤして、働いていないわけだからな。働いていても、ワーキングプア状態のひとが沢山いる。(われも、そのうちの一人だ)。ワーキングプア状態のまま、歳をとってしまったらどうなるんだ?  
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2006年10月16日

年金に関する、基本的なホームページ(ウエブサイト)へのリンク


年金に関する、基本的なホームページ(ウエブサイト)へのリンクです。

年金のことで、わからなくなったら、以下のようなサイトを、読んでみるのも、一考かと。

 

社会保険庁ホームページ

年金の相談 Q&A

社会保険庁年金シュミレーション

社会保険庁年金相談窓口一覧

 

posted by 将来と今この時 at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

厚生年金

厚生年金の場合、お金が十分にある人の場合は、以前の給付額よりも、もらえる額が低くなります。
60〜65才の収入月額(上記金額) もらえる厚生年金月額
  5万 10万 15万 20万
12万 全額 全額 全額 18万
(2万カット)
15万 全額 全額 14万
(1万カット)
16.5万
(3.5万カット)
20万 全額 9万
(1万カット)
13.5万
(1.5カット)
14万
(6万カット)
25万 4万
(1万カット)
6.5万
(3.5カット)
9万
(6カット)
11.5万
(8.5万カット)
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2006年10月14日

年金 wikipedia」でグーグルを検索トップを表示

年金 wikipedia
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2006年10月09日

年金(ねんきん)とは

年金というのは、毎年定期的に継続的に給付される金銭のこと、だったんですね。やはり、保険と結びついたイメージがありますね。年金に関しては、年金制度の問題と、実際に自分がどのくらいもらえるのか、といった問題がありますね。

どのみち、年金制度(国民年金)は破綻しそうだから、払わないでいい、というわけではありません。というか、まあ、払っておいた方がいいと思います。免除も、あるので、お金がない場合はそのような手続きをしておきましょう。

 

以下、ウィキペディアからの引用です。↓

年金
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最終更新 2006年8月4日 (金) 02:45。


年金(ねんきん)とは、毎年定期的・継続的に給付される金銭のこと。また、年金を給付する制度、仕組みのこと(年金制度)も指す。

一般に「年金」という場合には、年金が保険と結びついた年金保険、または、年金保険制度を指す。年金保険とは、一定期間、一定額の保険料を納めることにより支払われる年金のこと。

制度の運営主体によって、公的年金と私的年金に分類される。

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2006年10月04日

強制加入の年金保険は世界で初めて○○○が始めた

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諸侯や貴族が恩賞として与えていたのが始まり、なんですか。まあ、そんな感じですよね。いわれてみれば。

 

「当初の養老年金は、一定年齢に達した者に対し条件付きで、あるいは、所得のない者に限定して支給するものであった」のですね。なるほど、別に自分で払い込んでおく必要はなかったわけですか。しかし、それは、なんというか、長生きする人が少なかった時代のことなのでしょうか。まあ、財政難になったら、すぐに削られそうですね。

「保険の仕組みを取る年金制度を年金保険と呼び」そうですね。なるほど。自分で積み立てておく、タイプの年金ですね。

「強制加入の年金保険は世界で初めて○○○が始めた」……これは、クイズに出そうな知識ですね。答えは、ビスマルク。

国家による年金というのが、さまざまな経験を経て生まれたのだ、ということが、わかります。

 

以下、ウィキペディアからの引用です。↓

年金
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最終更新 2006年8月4日 (金) 02:45。
概説
年金は、もともと、中世ヨーロッパや日本において、封建諸侯や貴族が、その家臣や人民に対し、武勲や技芸などの功績への恩賞として、毎年一定の金品を下賜したことに端を発する。

これが後に国家的制度として整備されるに従い、国が貧しい老人に毎年一定額を支給し、老後の安定した生活を配慮・保障する養老年金(老齢年金)へと拡大発展した。これが公的年金のはじめである。

当初の養老年金は、一定年齢に達した者に対し条件付きで、あるいは、所得のない者に限定して支給するものであった。その財源は国庫から賄われたが、このように、受給者は掛け金や保険料を負担しない、拠出を条件としない年金を無拠出制年金という。

これに対して、保険の仕組みを取る年金制度を年金保険と呼び、被保険者が掛け金や保険料を負担し、年金財政はこの収入によって確立されることになる。このような受給者にとって有償な年金を拠出制年金という。この場合には、掛け金や保険料、加入期間(保険料納付期間)、受給者の所得・資産などに応じて、支給される年金額も異なることが多い。

強制加入の年金保険は世界で初めてビスマルクが始めた。

今日、多くの国の公的年金は、年金保険の形を取っている。また、民間保険会社や信託銀行、その他の会社や私的団体によって運営される年金は、拠出制年金が採用される。

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2006年10月01日

年金保険制度の財政方式

年金財政は、その財源調達の方法により、積立方式、賦課方式、税方式に分類される。……調達方法による分類ですね。お金をどこから持ってくるかによる分類。

「年金保険制度の財政方式としては、積立方式と賦課方式があり、その中間形態として修正積立方式がある」。まあ、中間形態あたりが、良いのでしょうか。全部、積み立て方式でやるのは、無理があるような感じがします。

制度のことはわかりませんね。けっきょく、集めた金を、どうやって、使うか、という問題があります。日本の場合、プライスキーピングオペレーション(株価維持作戦)みたいなものに、「集めた金」を注ぎ込んでしまったような問題がありますね。けっきょく、株価は維持できずに、ずるずると下がってしまう。そういうものには、金を使わないで、「なるにまかせておく」という政策も必要だったのではないかと思います。う? あれは、郵貯か。いや、年金も使われていたかもしれない。

株価維持作戦がいいのかわるいのか、については、政治的な議論が必要だと思います。そして、いっさいそういうこをしないで、「なるにまかせる」政策を採用するべきだと思います。だれか、救世主よ、現れよ。

 

 

以下、ウィキペディアからの引用です。↓

年金
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最終更新 2006年8月4日 (金) 02:45。
年金の財政方式
年金財政は、その財源調達の方法により、積立方式、賦課方式、税方式に大別される。年金保険制度の財政方式としては、積立方式と賦課方式があり、その中間形態として修正積立方式がある。税方式は無拠出制年金の財政方式である。もっとも、税方式も、徴収する税を年金目的税として明確に会計を分ければ、拠出制年金に近付く。

 

posted by 将来と今この時 at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

積み立て方式

積み立て方式は、自分で全部の金を積み立てておく方式。

難しくいうと「被保険者が収入の一部を積み立てておき、引退後に積立金をその運用益とともに年金として受け取る方式」。自分を中心にして考えた場合、被保険者というのは「自分」だから、こういう解釈でいいと思う。

景気変動の影響を受ける。つまり、インフレ率が高かったりすると、もらうときには、金の価値がなくなっているので、その分まずい。

お金がない人は(収入が少ない人は)そもそも、積み立てることができなかったり、積み立てたとしても、額が少ないので、あまり、役に立たない。という感じでしょうか。収入が少ないというのは、……これは、どうにもなりません。だれもが、できる限り多くの収入を得ようとしている、には違いがないのですから。できる限り収入を多く得ようとしても、いろいろな理由で、「少なくなってしまう」。これが問題であるわけですから。

 

年金
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最終更新 2006年8月4日 (金) 02:45。

積立方式


被保険者が収入の一部を積み立てておき、引退後に積立金をその運用益とともに年金として受け取る方式。超長期の預金と考えることができる。積立金が累積していくため、積立金の運用が堅実なものであれば、支給時に年金の原資不足が発生することはありえず、また、積み立てた保険料に応じた年金の支給が保証される。しかし実際は、総年金額が積立金の運用で決まるので、景気変動の影響を直接受ける。同じ額を積み立てていても不景気時に退職するほうが好景気時に退職するときより年金額は少なくなる。不景気時にレイオフが発生しがちであることを考えると、個人の負うリスクが大きい。また、インフレによる物価上昇に追随することが難しい。低所得者は積み立てそのものができにくく、引退後の所得保障としては不十分となる。

posted by 将来と今この時 at 14:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

賦課方式

現役世代から徴収した保険料で、年金受給者への年金をつくる方式。若い世代が少なくなって、年金受給者が増えた場合、困る。

年金
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最終更新 2006年8月4日 (金) 02:45。

以下引用。

賦課方式
積立金を作らず、現役世代から徴収した保険料で、その年の年金受給者への年金をまかなう方式。徴収する保険料そのものが景気により変動するので、インフレによる物価上昇に強い。一方で、社会の人口構造の変動に弱く、少子化・高齢化によって就業人口が少なくなると現役世代の保険料の負担が大きくなりすぎる欠点がある。また、世代間の仕送りという性格を持つため、積立方式と比較し負担と給付の関係が明確でなく、保険料に見合った年金が支払われにくい仕組みである。

posted by 将来と今この時 at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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