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2006年10月01日

年金保険制度の財政方式

年金財政は、その財源調達の方法により、積立方式、賦課方式、税方式に分類される。……調達方法による分類ですね。お金をどこから持ってくるかによる分類。

「年金保険制度の財政方式としては、積立方式と賦課方式があり、その中間形態として修正積立方式がある」。まあ、中間形態あたりが、良いのでしょうか。全部、積み立て方式でやるのは、無理があるような感じがします。

制度のことはわかりませんね。けっきょく、集めた金を、どうやって、使うか、という問題があります。日本の場合、プライスキーピングオペレーション(株価維持作戦)みたいなものに、「集めた金」を注ぎ込んでしまったような問題がありますね。けっきょく、株価は維持できずに、ずるずると下がってしまう。そういうものには、金を使わないで、「なるにまかせておく」という政策も必要だったのではないかと思います。う? あれは、郵貯か。いや、年金も使われていたかもしれない。

株価維持作戦がいいのかわるいのか、については、政治的な議論が必要だと思います。そして、いっさいそういうこをしないで、「なるにまかせる」政策を採用するべきだと思います。だれか、救世主よ、現れよ。

 

 

以下、ウィキペディアからの引用です。↓

年金
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最終更新 2006年8月4日 (金) 02:45。
年金の財政方式
年金財政は、その財源調達の方法により、積立方式、賦課方式、税方式に大別される。年金保険制度の財政方式としては、積立方式と賦課方式があり、その中間形態として修正積立方式がある。税方式は無拠出制年金の財政方式である。もっとも、税方式も、徴収する税を年金目的税として明確に会計を分ければ、拠出制年金に近付く。

 

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2006年10月04日

強制加入の年金保険は世界で初めて○○○が始めた

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諸侯や貴族が恩賞として与えていたのが始まり、なんですか。まあ、そんな感じですよね。いわれてみれば。

 

「当初の養老年金は、一定年齢に達した者に対し条件付きで、あるいは、所得のない者に限定して支給するものであった」のですね。なるほど、別に自分で払い込んでおく必要はなかったわけですか。しかし、それは、なんというか、長生きする人が少なかった時代のことなのでしょうか。まあ、財政難になったら、すぐに削られそうですね。

「保険の仕組みを取る年金制度を年金保険と呼び」そうですね。なるほど。自分で積み立てておく、タイプの年金ですね。

「強制加入の年金保険は世界で初めて○○○が始めた」……これは、クイズに出そうな知識ですね。答えは、ビスマルク。

国家による年金というのが、さまざまな経験を経て生まれたのだ、ということが、わかります。

 

以下、ウィキペディアからの引用です。↓

年金
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最終更新 2006年8月4日 (金) 02:45。
概説
年金は、もともと、中世ヨーロッパや日本において、封建諸侯や貴族が、その家臣や人民に対し、武勲や技芸などの功績への恩賞として、毎年一定の金品を下賜したことに端を発する。

これが後に国家的制度として整備されるに従い、国が貧しい老人に毎年一定額を支給し、老後の安定した生活を配慮・保障する養老年金(老齢年金)へと拡大発展した。これが公的年金のはじめである。

当初の養老年金は、一定年齢に達した者に対し条件付きで、あるいは、所得のない者に限定して支給するものであった。その財源は国庫から賄われたが、このように、受給者は掛け金や保険料を負担しない、拠出を条件としない年金を無拠出制年金という。

これに対して、保険の仕組みを取る年金制度を年金保険と呼び、被保険者が掛け金や保険料を負担し、年金財政はこの収入によって確立されることになる。このような受給者にとって有償な年金を拠出制年金という。この場合には、掛け金や保険料、加入期間(保険料納付期間)、受給者の所得・資産などに応じて、支給される年金額も異なることが多い。

強制加入の年金保険は世界で初めてビスマルクが始めた。

今日、多くの国の公的年金は、年金保険の形を取っている。また、民間保険会社や信託銀行、その他の会社や私的団体によって運営される年金は、拠出制年金が採用される。

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2006年10月09日

年金(ねんきん)とは

年金というのは、毎年定期的に継続的に給付される金銭のこと、だったんですね。やはり、保険と結びついたイメージがありますね。年金に関しては、年金制度の問題と、実際に自分がどのくらいもらえるのか、といった問題がありますね。

どのみち、年金制度(国民年金)は破綻しそうだから、払わないでいい、というわけではありません。というか、まあ、払っておいた方がいいと思います。免除も、あるので、お金がない場合はそのような手続きをしておきましょう。

 

以下、ウィキペディアからの引用です。↓

年金
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最終更新 2006年8月4日 (金) 02:45。


年金(ねんきん)とは、毎年定期的・継続的に給付される金銭のこと。また、年金を給付する制度、仕組みのこと(年金制度)も指す。

一般に「年金」という場合には、年金が保険と結びついた年金保険、または、年金保険制度を指す。年金保険とは、一定期間、一定額の保険料を納めることにより支払われる年金のこと。

制度の運営主体によって、公的年金と私的年金に分類される。

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2006年10月14日

年金 wikipedia」でグーグルを検索トップを表示

年金 wikipedia
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2006年10月16日

厚生年金

厚生年金の場合、お金が十分にある人の場合は、以前の給付額よりも、もらえる額が低くなります。
60〜65才の収入月額(上記金額) もらえる厚生年金月額
  5万 10万 15万 20万
12万 全額 全額 全額 18万
(2万カット)
15万 全額 全額 14万
(1万カット)
16.5万
(3.5万カット)
20万 全額 9万
(1万カット)
13.5万
(1.5カット)
14万
(6万カット)
25万 4万
(1万カット)
6.5万
(3.5カット)
9万
(6カット)
11.5万
(8.5万カット)
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年金に関する、基本的なホームページ(ウエブサイト)へのリンク


年金に関する、基本的なホームページ(ウエブサイト)へのリンクです。

年金のことで、わからなくなったら、以下のようなサイトを、読んでみるのも、一考かと。

 

社会保険庁ホームページ

年金の相談 Q&A

社会保険庁年金シュミレーション

社会保険庁年金相談窓口一覧

 

posted by 将来と今この時 at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

年金と豊かな老後のイメージの差

年金問題は、金の問題。ほんとうに金の問題。だから、骨がらみになる。まあ、ほんとうになんというか、公的年金に頼らなくてもいい、お金を用意できるならそれにこしたことはないのだけど、そうは、いかない。 一応、政府が考えているというか、メディアが送り込んでくる「豊かな老後」のイメージだけど、これが、嘘くさい。いや、現実的にいって、そういう人もいるのだろう。しかし、どれだけのひとが、月に35万ぐらいを用意できるというのだろうか。ずっと。リタイヤして、働いていないわけだからな。働いていても、ワーキングプア状態のひとが沢山いる。(われも、そのうちの一人だ)。ワーキングプア状態のまま、歳をとってしまったらどうなるんだ?  
posted by 将来と今この時 at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

約束は

私は寂しい。私はむなしい。 年金、もらえるかな。 そこまで、生きられるかな。 わからない。
posted by 将来と今この時 at 15:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

年金受給開始年齢を70歳にされたら、終わりだ

70歳以上にならないと、もとは、とれない。俺の場合。 70歳から、何を楽しみに生きていけばいいのか、皆目見当が付かない。 年金の本を読んでみたのだけど、あまりよくわからない。どこが、あまりよくわからないか、あまりよくわからない。もらえる額も、これから納めなければならない年数もわかったのだけど、なにか、釈然としない。たぶん、これから制度が変わってしまうのではないか、というような気持ちがあるからだろう。 雇用形態や、結婚するかどうかで、だいぶかわってしまうわけだし。 いや、そういうことではなくて、やはり、すくないんだよなぁ。 これから26年間もずっと払い続ける自信がない。さらに、本当に俺、65歳になるまで生きているのかどうかわからないし、そのあと自分が払った分をこえてもらうまで、生きて行けるかどうかわからない。けど、もし、生きてしまったら? なんの収入もない状態で生きてしまったら。その場合は、生活保護があるということなのだろうけど、それも、わからないな。この先生活保護の制度がどう変わるかわからないし、いまより手厚くなるということは、なさそうだし。 文頭の70歳以上にならないと、元は取れないというのは
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2009年04月22日

年金を一度にかえしてくれたら

もう、死ぬか、って気分になるときがあるけど、 いままで払った年金分のお金を、一度に返してくれるなら、 だいぶ助かるんだけどな。(将来、いらないから)。 まあ、まだ死なんぞ。
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2009年09月17日

年金、あなたは、払う?払わない?60歳と、65歳の間が、魔の期間

年金システムは崩壊するだろうから、払わない、っていうひとと、 まあ、払っておこうという人がいるみたいだ。 なんか、いま、雑音が多くて、あまり文章がまとまらない。 あとは、思考かな。考えたいことが別にある。考えたいことは、腹立たしいことなので、問題がある。しかし、俺の人生の時間をずっと、たたり続けた家族がいるんだよ。で、許し難い。 これは、医者にいっても、あまり解決しないんだ。 続きを読む
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2009年10月23日

年金は確かにシステムとしては破綻

年金は確かにシステムとしては破綻しているけど、まったくもらえなくなるとか、全面的に停止すると言うことは、ないと思う。 停止するにしろ、移行期間が必ずあるはずで、移行処置もかならずとられる。 テレビに出ていたホームレスの人は、61歳で、元自営業だって。 ほんと、悲しいよな。俺も、どうなっちゃうかぜんぜんわからない。 金を稼ぐ能力が、あまりないんで。困った。 年金は、待ってもらうことはできる。しかし、それは、今は無職だから、ということで、数年間は待つと言うことで、あとで、その分を払うことを前提にしている。 まあ、25年以上払ったのであれば、3分の2とか3分の1ぐらいは、もらえる。 けど、長すぎ。けど、苦しいな。 変な文章になってしまった。
posted by 将来と今この時 at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

年金をもらえたとしても、孤独じゃね

こんなはずではなかった。 このまま、行くと、孤独死確定。 年金をもらえたとしても、孤独じゃね。 けど、続きを読む
posted by 将来と今この時 at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

最近さみしいんだよ

ひとりで路頭に迷ったら嫌だよ。 60歳から65歳のあいだに死んでくれってことかな。 男も女も歳を取ると、いやだね。 まあ、誰にでも若いときはあったさ。
posted by 将来と今この時 at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

よかったね。けど、俺は体がとてもだるい。

下の記事のことだけど、いいね。 自立した生活ができるようになったと言うことだけど、どうなんだろうな。仕事が見つかったと言うことだと思うけど、続きを読む
posted by 将来と今この時 at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

年金をもらってからもしぶとく生きる

皆さん、年金をもらえるまで、いきのこりましょうね。 タバコはやめましょう。やはり、タバコを吸っている人は、いろいろな病気になりやすいです。
posted by 将来と今この時 at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

孤独、病、どうするのって、知らない。知らない。もうあんまり希望がない。

1めちゃくちゃに不安。いいな。 なんだかしらないけど。 ああああああ、もうダメだ。 たぶん、年金支給開始まで、生きられない。 年金が始まったとしても6万ぐらいだから、仙人のように、霞を食って生きていくかあるいは、家が自分のもので、住民税も高くない……う? そういえば住民税はあれだよな、高くなるはずがないか。しかし、ともかく、6万円じゃ無理だろう。6万8千円ぐらいか。しかし、それでどうにか生きていくつもりだよ。俺は。 けど、孤独、病、あああああ。 希望が欲しい。希望が。楽しく、自分の好きなことをやって金を稼ぎたい。
posted by 将来と今この時 at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

年金開始まで、生きられそうにない。

元気がないんだよ。助けてくれ。 本当、全部ないよ。 元気が欲しい。 やる気が欲しい。 年金開始まで、生きられそうにない。 死にたい気持ちがかなりあって、朝から、なんかくらい気持ちで、 ネットをしている。本当につらい人生だったなって思う。 人生の仕事は……、 人生をかけた仕事は終わるかもしれない。 そのあとはどうしようかな。
posted by 将来と今この時 at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

無題

精神障害者年金だけど、あれは……、なんか偏りがあるような気がするな。俺はたぶん無理だろう。鬱病で死にたい、という状態でも、もらえない感じがする。なおさら、睡眠障害じゃな。 もらいやすい病気ともらいにくい病気があって、同じ状態でも、早めに医者に行って、行ってみれば、認定を受けておくと、後々楽みたいだけどね。しかし、なんだか知らないけど、不公平なんだよな。何でだろう。 それにしても、ある病気で、精神障害者年金をもらっているやつがいるんだけど、なぜか、威張っているんだよ。頭にくる。
posted by 将来と今この時 at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

実は、未納期間がある。

実は、未納期間がある。 だいぶあった。二〇代の時のものだ。 どうでもいいや。 そういえばそうだ。忘れてた。
posted by 将来と今この時 at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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