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2006年10月01日

積み立て方式

積み立て方式は、自分で全部の金を積み立てておく方式。

難しくいうと「被保険者が収入の一部を積み立てておき、引退後に積立金をその運用益とともに年金として受け取る方式」。自分を中心にして考えた場合、被保険者というのは「自分」だから、こういう解釈でいいと思う。

景気変動の影響を受ける。つまり、インフレ率が高かったりすると、もらうときには、金の価値がなくなっているので、その分まずい。

お金がない人は(収入が少ない人は)そもそも、積み立てることができなかったり、積み立てたとしても、額が少ないので、あまり、役に立たない。という感じでしょうか。収入が少ないというのは、……これは、どうにもなりません。だれもが、できる限り多くの収入を得ようとしている、には違いがないのですから。できる限り収入を多く得ようとしても、いろいろな理由で、「少なくなってしまう」。これが問題であるわけですから。

 

年金
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最終更新 2006年8月4日 (金) 02:45。

積立方式


被保険者が収入の一部を積み立てておき、引退後に積立金をその運用益とともに年金として受け取る方式。超長期の預金と考えることができる。積立金が累積していくため、積立金の運用が堅実なものであれば、支給時に年金の原資不足が発生することはありえず、また、積み立てた保険料に応じた年金の支給が保証される。しかし実際は、総年金額が積立金の運用で決まるので、景気変動の影響を直接受ける。同じ額を積み立てていても不景気時に退職するほうが好景気時に退職するときより年金額は少なくなる。不景気時にレイオフが発生しがちであることを考えると、個人の負うリスクが大きい。また、インフレによる物価上昇に追随することが難しい。低所得者は積み立てそのものができにくく、引退後の所得保障としては不十分となる。

posted by 将来と今この時 at 14:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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