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2006年09月29日

修正積立方式

積立方式と賦課方式のあいのこみたいなもの

年金
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最終更新 2006年8月4日 (金) 02:45。

以下引用。

修正積立方式
修正賦課方式とも言う。制度上は積立方式だが、事実上賦課方式である現在の日本の方式。最初は積立方式として始めたが、年金受給額を物価上昇にあわせて増額する物価スライド制と年金受給者人口の増大によって積立金では年金支払額がまかなえなくなり、現役世代から徴収した保険料を支払いにあてたため、年々賦課方式の性格を強めた。現在でも、賦課方式ではありえない年金支払額数年分に相当する巨額の積立金を保有する。

posted by 将来と今この時 at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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