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2006年09月26日

公的年金の財源

まあ、いろいろなところに疲弊が・・・わたしは貝になりたい。疲れた。

年金
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最終更新 2006年8月4日 (金) 02:45。

以下引用。

公的年金の財源

財源は、保険料・国庫負担(税金)・積立金の運用利子である。一年間の実質的収入は、2002年末で厚生年金・国民年金・共済年金の合計で約38兆円である。このうち70%、約27兆円が保険料、国庫負担は約15%の5.8兆円、5.3兆円が財政投融資や債券など運用利子である。

保険料は国民年金が1万3千580円/月で、第1号被保険者の場合、扶養している配偶者の分も支払わなければならない。第2号被保険者(厚生年金と共済年金) は収入の約13%を、企業・政府(雇用者)と個人(被雇用者)とで折半して負担し、そこから人数分の国民年金保険料が国民基礎年金会計へ拠出される。第3 号被保険者(第2号被保険者に扶養されている配偶者)は国民年金保険料を支払わなくてよい(配偶者の雇用者、高所得者、独身者等が肩代わりすることになる)。

posted by 将来と今この時 at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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