---------

2006年09月24日

ライフスタイルへの対応

旦那が年収700万円で、奥さんは(専業主婦)で、0円。というケースと、

旦那が年収400万円で、奥さんが300万円、というケースを比べた場合、たぶん、実質的には、「旦那が年収400万円で、奥さんが300万円」のほうが、使える金が多いような感じがする。この、年収というのは、税引き前の年収なのだけど。

しかし、まあ、いろいろだよねぇ。健康に関しては、どれだけ気をつけても、いつどうなるかわからないし、「けっきょく、おのおの考えてやってくれ」というところなのだろうけど。

制度云々ではなくて、どうすれば、一番得をするのか、という視点の記事と、制度云々の記事とでは、どっちのほうが、多く読まれるのだろうか。年金や株のことは、あまり習わなかったよな。学校では。もちろん学校でも習ったけど、それは、「制度」の話だ。

実際に自分がどうするか、ということとはまったく無縁な話だった。

 

年金
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最終更新 2006年8月4日 (金) 02:45。

多様化するライフスタイルへの対応
日本の年金制度、特に厚生年金は家族制度を前提としており、妻が専業主婦で夫が終身雇用の場合にもっとも有利になるようになっている。そのため、妻が共働きであったり、パート勤務の場合年金が不利になる。また、転職を繰り返したり、脱サラをして自営業に転職した場合、あるいは自営業からサラリーマンに転職した場合など、現在の多様なライフスタイル・キャリア形成に対応していないばかりでなく、特定の家族制度をとるように制度が個人に圧力をかける仕組みになっている。個人のライフスタイルは、各自の自由な選択であり、年金制度は選択に対して中立でなければならない。そのためには現在の家族を単位とした年金制度を、個人単位の仕組みに変更する必要がある。また、職業により年金制度が並立する状態では転職を伴うキャリア形成に対応しにくいことも、年金制度の一元化の根拠となっている。

また、老齢年金の受給資格が発生するためには最低25年国民年金保険料を納めなければならない仕組みを改めるべきとの意見がある。

posted by 将来と今この時 at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
カスタム検索



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。