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2006年09月23日

公的年金の損得勘定

平均余命か。

現在30歳の、とある人が、この先、何年間生きるか、それは、わからない。しかし、現在30歳の人を100万人集めると、だいたい、何パーセントの人はこのくらいまで生きる、ということが予測できる。というのを、大数の法則というのかな。知らないけど。で、まあ、そういうことなんでしょう。
「俺、あと何年生きているんだろう」

などと、考えてしまいました。

人生に悔いがある。

−−−−−−−−−−−−

以下引用。

年金
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最終更新 2006年8月4日 (金) 02:45。

 

 

公的年金の損得勘定
日本政府は「公的年金は個人の積立ではなく世代間扶養の仕組みであるから、損得勘定は不要」とする立場をとっている。一方、報道機関や専門家は世代毎の公的年金の受給額と負担額を比較し、将来の受給世代では負担額に見合った受給額を得られないことを指摘している。これはスウェーデンなど北欧で既に社会問題として指摘され、それらの国の年金改革の原動力となった問題である。  これの指摘に対して、日本政府は支払額と支給額の比率を1.7倍として、国庫負担を1/2であるから平均としては得であると試算しているが、この試算には以下に示す問題がある。

国庫負担が1/2であるなら、単純計算で行くと、2倍とならなければならないがシステムの存続のためにはお金が必要ということもあり、この1.7倍という数字は妥当のようにも思われる。しかし、この1.7倍という数値は、60歳の人間の平均余命をもとに出した数値であり、年金を払い60歳まで生きることができた人間の中での平均が1.7倍ということである。 これは個人勘定で言えば、一番損をしている、老齢年金の受給年齢に達するまでに死亡してしまった人を除いた平均という試算である。この60歳までに死亡してしまう人をも考慮すると、つまり年金を払いはじめる20歳時点の平均余命をもとに、平均数値を考えないといけないことになる。すると、これは1.2倍を少し超える程度という結果となる。

posted by 将来と今この時 at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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