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2006年09月23日

年金はどうなってしまうのかなぁ

俺の時は、年金支給開始年齢が70歳になっていたりして。

それは、まずい。

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以下引用。

年金
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最終更新 2006年8月4日 (金) 02:45。

日本の公的年金制度改革
1961年の国民皆年金以来、公的年金制度は何度も改正されている。1973年の改正は最も大きく、当時の田中角栄内閣は新たに支給する年金の支給額を現役世代の男子の賃金の約60%まで大幅に引き上げ、すでに支給している年金については賃金と物価の伸びに応じて年金額を5年ごとに引き上げることとした(物価スライド制と賃金スライド制)。

1985年には国民年金と、厚生年金と共済年金の定額部分(1階部分)を一つにまとめた国民基礎年金が作られ、同時に年金の支給額を抑えるために所得代替率が引き下げられた。

1994年の改正では、年金の定額部分(1階部分)の支給開始年齢が60歳から65歳に引き上げられ、賃金スライドを可処分所得スライド制に変更した。

1999年の改正では、年金の比例部分(2階部分)の支給開始年齢が60歳から65歳に引き上げられ、可処分所得スライド制が廃止された。

2004年には下記のように改正されたが、1985年改正以降は主として保険料収入の不足を補うための改正であり、年金一元化など制度の根本的な見直しを行う改正にはなっていない。

posted by 将来と今この時 at 05:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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